文星女子プロジェクト Bunsei Girl’s Project

個人、単獨では出來ないことも皆で力を合わせれば大きなことができます。
なでしこパワー炸裂。勉強からだけでは得られないかけがえのない経験を學校生活にプラス。

Inter Act Club 地域交流センター

Inter Act Club活動報告

青少年交換留學

インターアクトクラブには、ロータリークラブの皆様から支援を受けながら、1年間の交換留學にチャレンジする制度があります。
多様な國の交換學生と共に學業に勵み、派遣先の國の文化を學びます。仲間との會話は英語、中國語、フランス語と様々で、言葉を聞き取れるようになった瞬間に新しい世界が広がりました。
手厚いサポートが受けられるので安心してチャレンジしてみてください。

青少年交換留學 青少年交換留學

國際交流 – IAC5名が3泊4日の 臺灣研修參加 –

毎年3月に本校のインターアクターが臺灣を訪問します。
授業體験、奉仕活動、市內見學、現地高校の訪問、交流會を通じてお互いの文化の理解と親交を溫めています。

國際交流

募金活動

ネパール大震災-直ちに學校全體に呼びかけ募金活動を開始。
各クラス、レストラン、職員室、正面玄関に募金箱を設置。60,000円をUNHCR(國連難民高等弁務官事務所)に寄付。
臺風18號”Etau”の鬼怒川氾濫による水被害に対して募金活動を実施。常総市鬼怒川水害義援金に寄付。
臺灣の臺南地震被災に対する募金活動を実施。臺灣から來日したロータリークラブに義援金を託しました。3月に臺南市長より感謝狀を授與されました。
あしなが育英會に協力-あしなが育英會と熊本地震被災地に義援金を送るために、あしなが學生募金活動に參加。

カンボジア學校建設プロジェクト

文星なでしこインターアクトクラブの基幹プロジェクト。平成20年から始めた募金活動やチャリティバザーの収益金は183萬円余りになりました。
カンボジアに學校を建てるために地道な活動を続けています。目標額まではまだ遠い道のりですが、粘り強く頑張ります。

カンボジア學校建設プロジェクト

國際交流

臺灣からインターアクター12名をホームステイでお迎え。文星女子校で高校の授業體験をし、宇都宮の市內見學、パーティーでの交歓會を通して交流を図りました。
栃木県內のインターアクター47名の高校生で臺灣を訪問。臺南地區、臺北地區の高校と交流をし、親交を深めました。
1年交換學生制度を利用して、アメリカ、臺灣にホームステイ。1年間外國での生活を経験。現地の高校に通います。語學學習ではなく文化交流?親善大使としての留學制度。また海外からの留學生を受け入れることもあります。2016年8月からはイタリアの高校生を受け入れます。

國際交流 國際交流

NPO団體、福祉団體などと協力しての活動

◆ローターアクトクラブと協力して、古賀志山清掃登山を実施。
◆栃木県造園建設業協會、國土交通省などの主催する足尾植林活動に參加。
◆Relay For Life-日本対がん協會主催のがん征圧の大切さを地域社會に訴える活動-「がん征圧」の啓発活動に參加。
◆YMCA チャリティラン-障がいのあるこどもたちの笑顔のために-走ることで人のために。代走ボランティアとして毎年參加。
◆宇都宮ロータリークラブ主催の東日本復興ボランティアに參加。
宇都宮さんま祭りでは2,000匹のサンマを焼き募金活動をしました。また気仙沼を訪問し宇都宮餃子と豚汁を食べてもらいました。

NPO団體、福祉団體などと協力しての活動 NPO団體、福祉団體などと協力しての活動

その他

高校生RYLAセミナー『模擬國連』に參加。テーマは「気候変動」。
高校生が各國の大使として、自國と他國が利益、犠牲を伴いながらいかに共存できるか、複數の視點から課題を捉え交渉を行います。
英語を駆使して熱弁をふるいました。

高校生RYLAセミナー『模擬國連』に參加

 

國際交流とボランティアを活動の柱としているインターアクトでは、昨年度も臺灣からの高校生が來日し、ホームステイを受け入れました。3月には臺灣の高校を訪問し、交流を深めました。また8月から1年交換學生として、アメリカのマイアミに留學する生徒もいます。

臺灣の高校を訪問 臺灣の高校を訪問

 

長期的な活動では、カンボジア學校建設プロジェクトがあり、チャリティバザーや募金活動でその資金を貯めています。ネパールにも運動靴を送り、現地の高校生との交流を計畫しています。
その他Relay For Life、 YMCAチャリティラン、SpecialOlympicsなどの大會運営にも協力をしています。

チャリティバザーや募金活動 チャリティバザーや募金活動

 

クラブの活動はIAC獨自で行うもの、ロータリー?クラブとの協力で行うもの、公共機関やNPOなどの主催でボランティア參加するものなどがあり、それぞれの活動の意味を考え、私たちの力が世の中のために少しでも生かされるように、協力し合って取り組んでいます。 今年は國際ロータリー?クラブのプログラムを利用して、1年間交換學生として、2013年8月から2014年7月までアメリカのタンパ、臺灣の嘉義へそれぞれ留學して來ました。語學研修ではなく文化交流を目的に、現地ではたくさんの留學生たちと機を並べ學校生活を送ってきました。

アメリカのタンパへ留學 臺灣の嘉義へ留學

地域交流センター

東日本大震災被災地支援

今年度は、美術デザインコースの生徒中心に、入浴剤を手作りして、七ヶ浜町社會福祉協議會へと贈呈しました。
東日本大震災から5年が過ぎました。震災直後から文星女子高では被災地の方々との交流を続けてきました。時間が経っても、被災地の記憶が風化しないように、支援?交流を続けていきたいと考えています。

東日本大震災被災地支援 東日本大震災被災地支援 東日本大震災被災地支援

 

「咲かせよう!長壽の花を栃木路で」をテーマに2014年10月4日よりねんりんピック栃木2014が開催されました。
総合開會式、美術展に文星女子高校ボランティアの生徒が參加しました。

ねんりんピック栃木2014

 

去る3月15日、文星蕓大?短大、文星蕓附高、文星女子高、PTAで構成された28名の訪問団で、宮城県七ヶ浜町の『3.11メモリアル企畫七ヶ浜UMI?TSUNAGU2015』にボランティアスタッフとして參加してまいりました。

舞臺イベントでは本校から生徒10名と當日會場に駆け付けてくれた東北在住の本校卒業生2名を加え、『妖怪體操第一』『戀するフォーチュンクッキー』の2曲を現地の子供たちとともに踴って會場を盛り上げることができました。その舞臺橫ではPTAによるフリーマーケットが大盛況の上完売、更に食のイベントで出店した文星大學?短大チームの綿菓子と第1回目の被災地訪問に參加していただいた宇都宮餃子會のみんみん提供の餃子は長蛇の列となるほどの人気でした。

今なおイベント會場となり、當時避難場所となっていた七ヶ浜町生涯學習センター(中央公民館)に隣接された仮設住宅には現在も20軒ほどの仮設住宅で生活を続けている住民の方もおり、現地の様子は目に見えて改善されたとは感じられませんでしたが、ボランティアスタッフとして參加し、現地の方々の表情が明るくなられたことが交流を通して伺うことができました。また現地で子供たちの通學路に植えた水仙が津波対策の嵩(かさ)上げに伴い埋もれてしまうということで、イベント參加者全員に配布され、文星女子高銅像前の花壇に頂いた一部を移植させていただきました。

『3.11メモリアル企畫七ヶ浜UMI?TSUNAGU2015』にボランティアスタッフとして參加 『3.11メモリアル企畫七ヶ浜UMI?TSUNAGU2015』にボランティアスタッフとして參加 『3.11メモリアル企畫七ヶ浜UMI?TSUNAGU2015』にボランティアスタッフとして參加 『3.11メモリアル企畫七ヶ浜UMI?TSUNAGU2015』にボランティアスタッフとして參加

 

宮城県七ヶ浜VCへ昨年本校文化祭で募った義援金を資金として今年3月に行われた「メモリアルイベント」に手作りキャンドルと花の種を送りました。
今後も被災地に向けた支援をはじめ、介護や地域のボランティアに積極的に取り組んでいきます。

メモリアルイベント メモリアルイベント
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